河童の女

ENBUゼミナール「シネマプロジェクト」第9弾 とある民宿を舞台に描いた物語

河童の女

河童の女

2020年 日本 107分

監督:

辻野正樹

配給:

ENBUゼミナール

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://kappa-lady.net

公開日:2020-07-11

2020年7月11日(土) 新宿K’s cinema、7月18日(土)池袋シネマ・ロサほか全国順次ロードショー

  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

柴田浩二(青野竜平)は、川辺の民宿で生まれ、今もそこで働きながら暮らしている。ある日、社長である父親(近藤芳正)が、見知らぬ女と出て行った。浩二は一人で民宿を続ける事となり、途方に暮れる。そんな中、東京から家出してきたという女(郷田明希)が現れ、住み込みで働く事に。美穂と名乗るその女に浩二は惹かれ、誰にも話した事の無い少年時代の河童にまつわる出来事を語る。このままずっと二人で民宿を続けていきたいと思う浩二だったが、美穂にはそれが出来ない理由があった。

上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』など数々の話題作を輩出しているENBUゼミナール主催の「シネマプロジェクト」の第9弾。今後の活躍が期待される俳優と新進気鋭の監督の出会いの場となっている「シネマプロジェクト」で本作が長編映画デビューとなる51歳の新人・辻野正樹監督。監督のオリジナル脚本にあわせ、ワークショップオーディションで選ばれた16名のキャストに、ベテラン俳優の近藤芳正をゲスト俳優に向かえ撮影に挑んだ。とある民宿を舞台に長編映画初主演の青野竜平と郷田明希の2人が織りなす物語。

監督:辻野正樹、出演:青野竜平,郷田明希,斎藤陸

予告編・特報