決算!忠臣蔵

赤穂浪士討ち入り計画をお金の面から紐解いた時代劇エンタテインメント

決算!忠臣蔵

決算!忠臣蔵

2019年 日本

監督:

中村義洋

配給:

松竹

ジャンル:

ドラマ/時代劇

公開日:2019-11-22

2019年11月22日(金)全国公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

今から約300年前。江戸城・松の廊下。赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介に斬りかかる。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、赤穂藩のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。吉良へはお咎めなし。突然藩主を亡くしたことで、浅野家は断絶、藩士たちは路頭に迷うことに。筆頭家老・大石内蔵助は浅野家復活を願い出て、ひたすら残務整理に励む日々。幼馴染の勘定方・矢頭長助の力を借りて、亡き内匠頭の妻・瑤泉院からおよそ 800両(9500万)をかき集めるものの金はどんどん減っていく。一方、浪人となった藩士たちは、宿敵・吉良への仇討ちを勝手に計画。加えて、江戸の庶民たちまでもが、赤穂浪士たちによる仇討ちを超熱望。やがて、御家再興は却下され、ようやく討ち入りを決意したものの、もはや予算残高は、微々たるものに……。浪士たちの日々の生活費や食費に家賃、江戸までの旅費、武器の購入等々、お金は出ていくばかりで、プロジェクトは超難航。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!

大石内蔵助が実際に書き残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から紐解いた、東大教授・山本博文による「「忠臣蔵」の決算書」(新潮新書刊)を、『忍びの国』『殿、利息でござる!』の中村義洋監督が映画化。大石内蔵助役に堤真一、内蔵助を支えるそろばん侍・矢頭長助役を岡村隆史(ナインティナイン)が演じ、W主演。さらに濱田岳、横山裕、妻夫木聡、石原さとみ、荒川良々、竹内涼子、阿部サダヲなど、豪華俳優陣が大集結する。

監督:中村義洋、出演:堤真一,岡村隆史,濱田岳

予告編・特報