きみの鳥はうたえる

柄本佑×石橋静河×染谷将太共演、佐藤泰志の原作をもとに描いた青春映画

きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

2018年 日本 106分

監督:

三宅唱

配給:

コピアポア・フィルム、函館シネマアイリス

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://kiminotori.com

公開日:2018-09-01

2018年9月1日(土)新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかロードショー!以降全国順次公開

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函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。

函館の映画館シネマアイリスの開館20周年を記念し製作された、『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバーフェンス』に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』『THE COCKPIT』など意欲的な作品を制作してきた新鋭・三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』の柄本佑。友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。

監督:三宅唱、出演:柄本佑,石橋静河,染谷将太

予告編・特報