きらきら眼鏡

森沢明夫の同名小説を映画化 恋人の死に向き合う男女の成長を描くドラマ

きらきら眼鏡

きらきら眼鏡

2018年 日本

監督:

犬童一利

配給:

S・D・P

ジャンル:

ドラマ

公開日:2018-09-15

2018年9月7日(金)よりTOHOシネマズららぽーと船橋にて先行公開、9月15日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

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「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海(金井)は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかね(池脇)から、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく―。

『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の小説「きらきら眼鏡」を、『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロインを軸に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く人間ドラマ。恋人を事故で失った喪失感から立ち直れずにいる青年・明海役に、今作が映画デビューとなる新人・金井浩人。ダブル主演となるあかね役には、『ジョゼと虎と魚たち』『そこのみにて光輝く』など確かな演技力が光る実力派女優・池脇千鶴。さらに、あかねの恋人で余命宣告を受けた裕二には『キッズ・リータン』『サトラレ』の安藤政信。ほかに、杉野遥亮、古畑星夏、片山萌美、志田彩良ら今注目の若手俳優陣が脇を固める。

監督:犬童一利、出演:金井浩人,池脇千鶴,古畑星夏

予告編・特報