ラ・ヨローナ〜泣く女〜

ホラーの天才ジェームズ・ワンが、メキシコで古くから語り継がれる怪談を映画化

ラ・ヨローナ〜泣く女〜

ラ・ヨローナ〜泣く女〜

THE CURSE OF LA LLORONA 2019年 アメリカ 93分

配給:

ワーナー・ブラザース映画

ジャンル:

ホラー

公式サイト:

http://lloronamovie.jp

公開日:2019-05-10

2019年5月10日公開

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1970年代のロサンゼルス。不可解な死を遂げた子供の母親が、不吉な警告を発する。しかし、それを無視したソーシャルワーカーのアンナ(リンダ・カデリーニ)と彼女の子供たちは、ほどなくしてある女の”泣き声”を聞いてしまう―。その日を境に数々の恐ろしい現象に襲われることとなった家族は、教会に助けを求めるが、そこで語られたのは、呪われたすすり泣く女”ヨローナ”の存在だった―。ヨローナはプールやバスタブ、トイレであろうが、水のある所に現れる。果たして家族は逃げ場のない恐怖から逃れることはできるのか―。

『死霊館』シリーズを世に贈り出したホラーの天才ジェームズ・ワン製作。ヨローナとは、メキシコ発祥の古くから語り継がれる怪談に登場する、呪われた”泣く女”。夫が浮気したことから、愛する我が子を溺死させ自らも川に身を投げ、呪いとなってこの世を彷徨い、水のあるところに現れるという。メガホンをとるのは『死霊館』第3弾も控える新鋭マイケル・チャベス。さらに、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の脚本ゲイリー・ドーベルマンがワンとともに製作に名を連ねる。主演のソーシャルワーカーの女性アンナを『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『グリーンブック』のリンダ・カデリーニが務め、彼女が助けを求める神父を『アナベル 死霊館の人形』のトニー・アメンドーラが演じる。

監督:マイケル・チャベス、出演:リンダ・カデリーニ,レイモンド・クルツ,パトリシア・ベラスケス

予告編・特報