皇帝ペンギン ただいま

零下40℃の南極で暮らす皇帝ペンギンの姿を追ったドキュメンタリー続編

皇帝ペンギン ただいま

皇帝ペンギン ただいま

L’EMPEREUR 2018年 フランス

配給:

ハピネット

ジャンル:

ドキュメンタリー

公式サイト:

http://penguin-tadaima.com

公開日:2018-08-25

2018年8月25日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ他、全国順次ロードショー

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産卵を終えた母ペンギンは大切な卵を父ペンギンに渡し、一路海へ。父は母が帰るまでの約120日間、絶食状態で卵を温めて孵化したヒナを守る。経験の浅い父は抱卵に失敗したり、ヒナが天敵に襲われることもある。集団の中でも最長老の43歳の父ペンギンは子育ての大ベテランであり、無事にヒナを母に受け渡すことができた。両親は海とオアモックを往復して、食欲旺盛なヒナを育てていく。夏が近づく頃、両親はヒナに別れを告げる。そして灰色の羽毛が抜け始める頃、ヒナは何かに導かれるように歩き出す。その厳しい旅の末に辿り着いたのは……。

2005年に公開され大ヒットしたドキュメンタリー映画『皇帝ペンギン』の続編。ぽってりした体をゆさゆさ揺らして歩く大人の皇帝ペンギンとフワフワの羽毛と飛行帽をかぶったような、とびきりキュートなヒナ。本作では、まだ子供の羽毛に覆われている若いペンギンたちの初めての旅に密着し、厳しい自然の中で一生懸命に生きる彼らの姿と親子の絆を感動的に描き出す。撮影にデジタル4Kカメラとドローンを導入したほか、南極海では史上初となる水深70mの水中撮影に挑戦。透き通る南極海を飛ぶように狩りをする皇帝ペンギンの雄姿と、氷海下に生息する多様な生物の撮影にも成功している。

監督:リュック・ジャケ、出演:

予告編・特報