マガディーラ 勇者転生

「バーフバリ」スタッフ総結集で贈る、愛と復讐のスペクタクル・アドベンチャー

マガディーラ 勇者転生

マガディーラ 勇者転生

MAGADHEERA 2009年 インド 139分

配給:

ツイン

ジャンル:

アクション

公開日:2018-08-31

2018年8月31日(金)より新宿ピカデリー、なんばパークスシネマほか、全国順次ロードショー

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1609年、ウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ハルシャはある日、町で偶然にある女性の手に触れた途端、脳裏に前世の記憶が甦るが、その女性を見失ってしまう。やがてハルシャはミトラ姫の生まれ変わりインドゥと運命の再会を遂げるが、かつて二人の仲を裂いたラナデーヴも、インドゥの従兄弟ラグヴィールとして生まれ変わっており、再び悪逆非道な罠を仕掛けてくる…。

2017年に公開されロングラン・ヒットを記録したインド映画『バーフバリ』の制作チームによる愛と復讐のスペクタクル・アドベンチャー。2009年に4億ルピー(約6億4000万円)という当時テルグ語映画史上最高の製作費を投じて製作され、本国では1000日を超えるロングランを記録した。主演は、“スーパースター”ラジニカーントと並ぶ南インド映画界の伝説“メガスター”チランジーヴィの息子で、これが日本初登場となるテルグ映画のトップスター、ラーム・チャラン。ヒロインは『バードシャー テルグの帝王』のカージャル・アグルワール、他に『あなたがいてこそ』のスニール、『ムトゥ 踊るマハラジャ』のサラット・バーブなどが出演。監督・脚本のラージャマウリはじめ、原案、撮影、音楽、編集などスタッフはほぼすべて『バーフバリ』2部作と同じチーム。

監督:S・S・ラージャマウリ、出演:ラーム・チャラン,カージャル・アグルワール,スリハリ

予告編・特報