マギー

アーノルド・シュワルツェネッガーが出演&プロデュースしたゾンビ映画

マギー

マギー

MAGGIE 2015年 アメリカ 95分

配給:

ポニーキャニオン

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://www.maggie-movie.com

公開日:2016-02-06

2016年2月6日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。田舎の小さな町に住む16歳のマギー(A.ブレスリン)も、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイド(A.シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘マギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(J.リチャードソン)と下の子2人がいたが、マギーの変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は迫っていた…。 

アーノルド・シュワルツェネッガー出演&プロデュース、ゾンビ化していくウイルスが蔓延する近未来を舞台に、ウイルスに感染した最愛の娘を守ろうと苦悩する父の姿を描いたゾンビ映画。娘のマギー役には、『ゾンビランド』のアビゲイル・ブレスリン。監督は、「ウォーキング・デッド」のタイトルバックなどを手掛けてきたヘンリー・ホブソンが長編初監督を務めている。

監督:ヘンリー・ホブソン、出演:アーノルド・シュワルツェネッガー,アビゲイル・ブレスリン,ジョエリー・リチャードソン