毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル

認知症の母との暮らしを追ったドキュメンタリー、人生の最終章を考える完結編

毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル

毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル

2018年 日本 72分

監督:

関口祐加

配給:

「毎アル」友の会/リガード

ジャンル:

ドキュメンタリー

公式サイト:

http://maiaru.com/

公開日:2018-07-14

2018年7月14日(土)ポレポレ東中野とシネマ・チュプキ・タバタほか全国順次ロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014年、関口監督の両股関節の痛みが悪化し、手術を受けることに。時を同じくして、母が脳の虚血性発作を4回起こし、意識不明で緊急搬送された。何も覚えていない母の様子に、関口監督は「この先どのくらい母を支えていけるのだろう?」と不安を覚え、「母の“命”の責任を負うこと」について考えはじめる…。

認知症の母との暮らしを、たくさんの笑いとほんの少しの涙を交えて赤裸々に綴り、「認知症の見方を変えた!」と言われている人気ドキュメンタリー・シリーズ『毎日がアルツハイマー』の第3弾にして、完結編。過去2作で「認知症」と「ケア」について描いてきた関口監督が、完結編でたどり着いたテーマは、人生の最終章に待ち受ける「死」。「自分はどうやって死んでいくのか?」「死にはどのような選択肢があるのか?」関口監督はイギリスとスイスの医師の元を訪れ、<安楽死>や<自死幇助>など、多様な死のあり方について話し合い、考えを深めていく。

監督:関口祐加、出演:

予告編・特報