まく子

西加奈子の同名原作を映画化 子どもと大人の狭間にいる思春期の成長物語

まく子

まく子

2018年 日本

監督:

鶴岡慧子

配給:

日活

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://makuko-movie.jp/

公開日:2019-03-15

2019年3月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開

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小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子供どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった...。

「きいろいゾウ」「サラバ!」などで知られる直木賞受賞作家・西加奈子の同名原作を映画化。小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)と、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエとのせつない初恋を軸に、小さな町のどこか不器用な人々を描いたドラマ。主人公・慧役には『ちょんまげぷりん』『真夏の方程式』の山﨑光。謎の転入生・コズエ役に、新星・新音。慧の父・光一役には草彅剛。母・明美役を須藤理彩が演じる。監督は、長編第一作目『くじらのまち』の若手監督・鶴岡慧子。

監督:鶴岡慧子、出演:山﨑光,新音,須藤理彩

予告編・特報