マンガ肉と僕

女による女のためのR-18文学賞受賞作を映画化、男に抗う女たちの恋愛模様

マンガ肉と僕

マンガ肉と僕

2015年 日本 94分

監督:

杉野希妃

配給:

和エンタテイメント/KATSU-do

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://manganikutoboku.com/

公開日:2016-02-13

2016年2月11日(木) 新宿K's cinemaシネマにて先行上映 、2月13日(土)より全国順次公開

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四月の京都。気が弱く引っ込み思案の青年ワタベは、活気に溢れる大学に馴染めず、孤独な日々を送っていた。一方、同大学の熊堀サトミは、その太ったみすぼらしい容姿から、周囲の学生に嘲笑されていた。そんなサトミを差別することなく接してくれる唯一の存在がワタベだった。その優しさにつけ込んだサトミは、彼の自宅に転がり込み、寄生し、やがてワタベを奴隷のように支配しようとする。そんな中、ワタベはバイト先で知り合った菜子に惹かれていく。また、ふとしたきっかけからサトミの過去の断片を知ることになる。

第12回「女による女のためのR-18文学賞」を受賞した朝香式の同名原作を実写映画化。女優兼プロデューサーとして、国際的にボーダーレスな活躍を続ける杉野希妃が本作で長編監督デビューを果たし、劇中では、マンガ肉に食らいつきながら男に抗う女・熊堀サトミを自ら演じている。サトミに寄生され奴隷のように支配される男・ワタベを演じるのは、『サムライフ』『進撃の巨人』の三浦貴大。ワタベに寄生され男に依存していく女・菜子には『春との旅』の徳永えり。ワタベが付き合う3人目の女・さやかには、『のぼうの城』『風に立つライオン』のちすん。

監督:杉野希妃、出演:三浦貴大,杉野希妃,徳永えり