あの日、兄貴が灯した光

D.O.(EXO)×チョ・ジョンソク共演、15年ぶりに再会した兄弟の絆を描く感動作

あの日、兄貴が灯した光

あの日、兄貴が灯した光

형 / MY ANNOYING BROTHER 2016年 韓国

配給:

CJ Entertainment Japan

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://aniki-themovie.jp/

劇場公開日:2017-05-19

2017年5月19日(金)、TOHOシネマズ新宿ほか全国順次ロードショー

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柔道国家代表のコ・ドゥヨン(D.O.)は試合中の事故で視力を失ってしまう。それを知った詐欺前科10犯の兄コ・ドゥシク(チョ・ジョンソク)は、弟を出しにして刑務官の前で涙ながらの名演技を披露し、期限付きの保護者として仮釈放される。15年ぶりの感動の再会のはずが、それまでの憎しみをぶつけ合うふたり。そんな中、ドゥヨンは兄が作る食事さえ受付けず栄養失調で倒れてしまう。「俺に迷惑かけずに死ねないなら、生きるんだな」と非情な言葉をかけるドゥシク。しかし、ある時、ドゥヨンが話した言葉を境に、ふたりの15年間の葛藤は段々と解けて行くように見えたのだが─。

視力を失い自暴自棄になった柔道選手と、詐欺前科10犯で服役中の兄が15年ぶりの再会を果たし、反発し憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく姿を描いた感動作。柔道一筋で真面目な性格の弟ドゥヨンに、EXOのメインボーカルで俳優としても活躍するD.O.。詐欺師として弟の金さえ騙し取ろうとするチンピラ兄貴ドゥシクには、『建築学概論』のチョ・ジョンソク。また、失明したドゥヨンを支える柔道コーチを『7番房の奇跡』やドラマ「ピノキオ」のパク・シネが演じる。監督は『裸足のギボン』のクォン・スギョン。

監督:クォン・スギョン、出演:チョ・ジョンソク,D.O.,パク・シネ

予告編・特報