希望の樹

テンギズ・アブラゼ監督作、ジョージア映画の名作「祈り 三部作」を日本初公開

希望の樹

希望の樹

NATVRIS KHE 1976年 ジョージア 107分

配給:

ザジフィルムズ

ジャンル:

ドラマ

公開日:2018-08-04

2018年8月4日(土)より、3作品同時公開! 岩波ホールほか全国順次ロードショー

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20世紀初頭、革命前のジョージア東部カヘティ地方の美しい農村。時代の大きな変化を予感して村人たちはそれぞれに動揺していた。そのなか美しい娘と青年の純愛は古い掟と因習のために打ち砕かれてゆく。

ジョージア映画史の戦後の発展を担ってきた巨匠テンギズ・アブラゼ監督が21年の歳月をかけて完成させた「祈り 三部作」(『祈り』『希望の樹』『懺悔』)を日本で初めて一挙上映。1976年制作の『希望の樹』は、20世紀を代表する G・レオニゼの短編集を原作に、美しい娘と青年の純愛が古い掟と因習によって打ち砕かれていく様を描く。1977年全ソヴィエト映画祭大賞、テヘラン国際映画祭金牛賞、1978年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭特別賞、1979年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞受賞。

監督:テンギズ・アブラゼ、出演:

予告編・特報