ねこあつめの家

累計1,900万ダウンロードを突破したスマホアプリ「ねこあつめ」を実写映画化

ねこあつめの家

ねこあつめの家

2017年 日本 92分

監督:

蔵方政俊

配給:

AMGエンタテインメント

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://nekoatsume-movie.com

劇場公開日:2017-04-08

2017年4月8日(土) 新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

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若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐久本勝(伊藤)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さらにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那)はそんな佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保)の勧めで佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住むことを決める。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。そんなある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、1匹の猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう佐久本と猫だが、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込むが、どうしても猫が気になり、 ペットショップの店主・洋子(木村)からアドバイスを受けて庭作りを始める...。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」生活が始まった──。

庭先に訪れる猫たちを眺めて楽しむスマートフォン向けゲームアプリ「ねこあつめ」を実写映画化。古民家の庭で「ねこあつめ」を始めるスランプ中の小説家・佐久本を演じるのは、『映画 ビリギャル』の伊藤淳史。ヒロインの熱血編集者ミチルには、『マイ・バック・ページ』、「家政婦のミタ」の忽那汐里。そのほか、田口トモロヲ、木村多江、大久保佳代子など、個性的な豪華キャストが集結。さらに、CMやバラエティ、映画で活躍する猫たち、シナモン、ドロップ、りんご、ベーコン、パスタらがスクリーンをもふもふに飾ってくれる。

監督:蔵方政俊、出演:伊藤淳史,忽那汐里,戸田昌宏

予告編・特報