日日是好日

森下典子のエッセイを黒木華・樹木希林・多部未華子共演で映画化

日日是好日

日日是好日

2018年 日本

監督:

大森立嗣

配給:

東京テアトル/ヨアケ

ジャンル:

ドラマ

公開日:2018-10-13

2018年10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)先行上映、10月13日(土)より全国公開

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たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黑木)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。

エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を、日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化。母親からの勧めがきっかけで二十歳から茶道を始める主人公・典子役に黑木華。茶道教室の武田先生役に樹木希林。典子のいとこで共に茶道を始める美智子役には多部未華子。ほかに、鶴見辰吾、鶴田真由、山下美月(乃木坂46)らが脇を固める。監督・脚本を手がけたのは『光』『セトウツミ』『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズの大森立嗣。

監督:大森立嗣、出演:黒木華,樹木希林,多部未華子

予告編・特報