パーティは銭湯からはじまる

終わりのないループ現象に巻き込まれる青年を描いたタイムスリップ・コメディ

パーティは銭湯からはじまる

パーティは銭湯からはじまる

2012年 日本 76分

監督:

松田圭太

配給:

日本出版販売

ジャンル:

コメディ/ラブロマンス

公式サイト:

http://pa-sen.com/

公開日:2012-12-01

2012年12月1日(土)よりシネ・リーブル池袋にて公開

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ゲームクリエイターとして一世を風靡しながら、今は自分の進むべき道を見失ってしまった花島(徳山)は、父親が経営する銭湯をのんびり手伝いながら、チョー楽天的な悪友たちと合コン三昧の日々。30歳の誕生日、花島は湯船に浸かって仲間と合コンの作戦会議後、意気込んで店に繰り出したが、望(波瑠)と名乗るお目当ての女性にアタックしたものの、泥酔してあえなくダウン。ところが、意識を失った花島が目覚めると、そこは合コンに向かう前の湯船の中。ここはチャンスとばかり作戦を変更してアタックするも、やっぱり玉砕。そしてまた元の銭湯にタイムスリップ。さすがの花島も不安を抱き、なんとかこのループ現象から抜け出そうともがくのだが…。

大人になり切れない男が遭遇する世にも不思議なタイムスリップ現象を描いたコメディ映画。終わりのないループ現象で憧れの彼女に何度も振られ、怪しいオカマ軍団や街のチンピラやループを操る謎の大ボスが登場。オフビートな笑いと切れ味鋭いアクションをふんだんに盛り込みながら、予測不可能な物語がまさかのCGを駆使して展開される。主人公の花島に、『タナトス』の徳山秀典が扮し、イケメンなのにイケてない青年を好演。ほかに、須賀貴匡、高野八誠、佐藤永典といった若手俳優が、愛すべきダメ男たちに扮して息の合った掛け合いを見せる。監督は、『エレクトロニックガール』の松田圭太。

監督:松田圭太、出演:徳山秀典,須賀貴匡,高野八誠