パドマーワト 女神の誕生

インド古来の伝記“パドマーワト”に描かれた愛と誇りの物語を映画化した歴史絵巻

パドマーワト 女神の誕生

パドマーワト 女神の誕生

PADMAAVAT 2018年 インド 164分

配給:

SPACEBOX

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://Padmaavat.jp

公開日:2019-06-07

2019年6月7日(金)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

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13世紀末、シンガル王国の王女、パドマーワティは、西インドの小国、メーワール王国の王、ラタン・シンと恋に落ち、妃となった。同じころ、北インドでは、叔父を暗殺した若き武将、アラーウッディーンが、イスラム教国のスルタン(王)の座を手に入れていた。獰猛で野心に満ちた彼は、第二のアレキサンダー大王との異名を持つほどに、その権勢を広げていく中、絶世の美女、パドマーワティの噂をききつけ、メーワール国に兵を差し向けるが、堅牢な城壁と、誇り高いラージプート族の王であるラタン・シンの抵抗により、パドマーワティの姿を見ることも許されなかった。一計を案じたアラーウッディーンは、ラタン・シンを拉致してパドマーワティを自らの城におびき寄せるが、彼女の勇気ある救出策によりラタン・シンは奪い返され、遂に総力をメーワール王国に向かわせる。城を取り囲むアラーウッディーンの大軍勢と睨みあうメーワール王国の兵士たち。やがて始まる、王と王の誇りと野望を懸けた最後の戦い。そして、圧倒的に不利なその戦に、パドマーワティは、ある決意をもって臨んでいた...

16世紀に生み出されたインド古来の伝記(恋愛詩)“パドマーワト”に描かれた愛と誇りの物語を映画化。13世紀末、西インドの小国、メーワール王国の妃となった絶世の美女、パドマーワティを巡り、夫である国王ラタン・シンの誇りを重んじる高潔さと、北インド一帯を席巻する強大な軍事力で、全てをその手に入れる事に執念を燃やすイスラム教国の王、アラーウッディーンの野望が火花を散らす。パドマーワティ役に、『トリプルX:再起動』でハリウッド進出も果たしたトップ女優、ディーピカー・パードゥコーン。アラーウッディーン役にランヴィール・シン。ラタン・シン役にシャーヒド・カプール。監督は、『ミモラ -心のままに-』のサンジャイ・リーラ・バンサーリー。

監督:サンジャイ・リーラ・バンサーリー、出演:ディーピカー・パードゥコーン,ランヴィール・シン,シャーヒド・カプール

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