プライベート・ウォー

世界中の戦地を取材してきた“伝説の記者”メリー・コルヴィンの半生

プライベート・ウォー

プライベート・ウォー

A PRIVATE WAR 2018年 イギリス/アメリカ 110分

配給:

ポニーキャニオン

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://privatewar.jp

公開日:2019-09-13

2019年9月13日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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英国サンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン。2001年、ジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んだ彼女は、銃撃戦に巻き込まれて被弾。左目の視力を失ったメリーだったが、スリランカでの取材を評価され優秀外国人記者に輝いた「英国プレス賞」受賞式に印象的な黒い眼帯を付けて現れる。以降黒い眼帯は彼女のトレードマークとなった。“生きる伝説”と称えられ、戦場記者を天職と考えるメリー。最前線での体験は PTSD(心的外傷後ストレス障害)として彼女に襲い掛かるが、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けさせたいという彼女の想いは、さらに強まっていく。2012年シリア。過酷な状況で包囲されている 28,000人の市民の現状を伝えるため、報道カメラマンのポール・コンロイとともにホムス入りしていたメリー。砲弾の音が鳴り響く中、チャンネル4・BBC・CNNの英国公共放送全局が同時ライブ中継を行うという、彼女の記者人生において、もっとも危険で過酷なレポートが始まった――。

世界中の戦地に赴き、レバノン内戦や湾岸戦争、チェチェン紛争、東ティモール紛争などを取材してきた、英国サンデー・タイムス紙の“伝説の記者”メリー・コルヴィン。真実を伝える恐れ知らずのジャーナリストとして戦地を駆け抜け、女性としての豊かな感性で生き抜いた彼女の知られざる半生を描く。主人公メリー・コルヴィンを演じるのは、『ゴーン・ガール』ロザムンド・パイク。さらに『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のジェイミー・ドーナン、『ボヘミアン・ラプソディ』のトム・ホランダー、『プラダを着た悪魔』『ラブリー・ボーン』のスタンリー・トゥッチといった実力派俳優たちが、仕事やプライベートで彼女を支えてきた男たちを演じ、脇を固める。監督は、『カルテル・ランド』『ラッカは静かに虐殺されている』など、これまで骨太なドキュメンタリーを手掛けてきたマシュー・ハイネマン監督。

監督:マシュー・ハイネマン、出演:ロザムンド・パイク,ジェイミー・ドーナン,スタンリー・トゥッチ

予告編・特報