PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰

「PSYCHO-PASS サイコパス」劇場版アニメ三部作 第一弾

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰

2018年 日本

監督:

塩谷直義

配給:

東宝映像事業部

ジャンル:

アニメ

公式サイト:

http://psycho-pass.com/

公開日:2019-01-25

2019年1月25日(金)より公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

2117年冬、公安局ビルに一台の暴走車両が突入する事件が発生。その運転手は青森にある潜在犯隔離施設 〈サンクチュアリ〉の心理カウンセラー・夜坂泉だった。しかし取調べ直前に夜坂の即時送還が決定する。監視官の霜月美佳は、執行官・宜野座伸元らとともに夜坂送還のため青森へ向かう。そこで待っていたのは、〈偽りの楽園〉だった。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版アニメ三部作。これまでのシリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作は
Production I.Gが担当する。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM/GENESIS」を執筆した吉上亮が担当。Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真が担う。3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。

監督:塩谷直義、出演:宜野座伸元,野島健児,霜月美佳

予告編・特報