PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

「PSYCHO-PASS サイコパス」劇場版アニメ三部作 第三弾

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

2018年 日本

監督:

塩谷直義

配給:

東宝映像事業部

ジャンル:

アニメ

公式サイト:

http://psycho-pass.com/

公開日:2019-03-08

2019年3月8日(金)より公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

2116年に起きた東南アジア連合・SEAUnでの事件後、狡噛慎也は放浪の旅を続けていた。南アジアの小国で、狡噛は武装ゲリラに襲われている難民を乗せたバスを救う。その中には、テンジンと名乗るひとりの少女がいた。かたき討ちのために戦い方を学びたいと狡噛に懇願するテンジン。出口のない世界の縁辺で、復讐を望む少女と復讐を終えた男が見届ける、この世界の様相とは──。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」の劇場版アニメ三部作。これまでのシリーズと劇場版に参加したスタッフが再結集。塩谷直義が監督を務め、アニメーション制作はProduction I.Gが担当する。Case.1の脚本は、『PSYCHO-PASS サイコパス』ノベライズ「PSYCHO-PASS ASYLUM/GENESIS」を執筆した吉上亮が担当。Case.2とCase.3の脚本を、TVアニメ第一期、劇場版の脚本を手掛けた深見真が担う。3つの物語の舞台は約100年後の日本とアジア――その現在、過去、未来に起きる事件が語られる。事件に立ち向かうのは、規定値を超えた〈犯罪係数〉を計測された〈執行官〉たちと〈シビュラシステム〉が適性を見出したエリート刑事〈監視官〉たち。犯罪を未然に防ぐために必要なものは、猟犬の本能か、狩人の知性か。事件は思わぬ事実を明らかにし、世界のあり方を映し出す。これまで語られていなかった『PSYCHO-PASS サイコパス』のミッシングリンクがついに紐解かれる。

監督:塩谷直義、出演:関智一,諸星すみれ,本田貴子

予告編・特報