英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ「ラ・バヤデール」

名門歌劇場 英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ「ラ・バヤデール」

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ「ラ・バヤデール」

LA BAYADERE 2018年 イギリス 198分

配給:

東宝東和

ジャンル:

舞台・演劇

公式サイト:

http://tohotowa.co.jp/roh/

公開日:2019-01-18

2019年1月18日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか、全国公開

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古代インド。神殿の舞姫ニキヤと、高貴な戦士ソロルはひそかに永遠の愛を誓う。しかしラジャが娘ガムザッティとソロルを結婚させることを決め、ソロルもガムザッティの美しさに惑わされて誓いを忘れる。ニキヤに横恋慕をしている大僧正から、ニキヤとソロルの関係を聞いたラジャは、ニキヤを始末することを思いつく。ガムザッティはニキヤにソロルを諦めることを迫るがニキヤは逆上し、ガムザッティもニキヤを亡き者にしようと決意。ガムザッティとソロルの婚約式でニキヤは踊るが、ラジャ親子の策略で花籠に仕組まれた毒蛇に噛まれて息絶える。阿片に溺れるソロルは、影の王国で踊るニキヤの幻を見る。ガムザッティとの結婚式で再びソロルはニキヤの幻影に取りつかれる。神の怒りにより神殿は崩壊。天に上ったニキヤとソロルの魂は永遠の愛の中で結ばれる。

バレエ、オペラともに世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映。シーズン3作目は、エキゾチックな古典バレエ作品『ラ・バヤデール』。古代インドを舞台に、一人の戦士をめぐって舞姫と藩主の娘が火花を散らし、陰謀、裏切り、毒殺、横恋慕と濃厚な恋愛ドラマが展開する。ソ連から亡命後国際的に活躍した偉大なバレリーナ、ナタリア・マカロワによる演出は、よりドラマ性を重視しており、『ラ・バヤデール』の決定版と言われている。

監督:、出演:マリアネラ・ヌニェス,ワディム・ムンタギロフ,ナタリア・オシポワ