英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・オペラ「運命の力」

名門歌劇場 英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・オペラ「運命の力」

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・オペラ「運命の力」

LA FORZA DEL DESTINO 2019年

配給:

東宝東和

ジャンル:

舞台・演劇

公式サイト:

http://tohotowa.co.jp/roh/

公開日:2019-05-24

2019年5月24日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか、全国公開

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18世紀中葉のスペインとイタリア。貴族の名家に生まれたレオノーラはインカ帝国の血を引くドン・アルヴァーロと恋仲だが、二人が駆け落ちしようとした夜にレオノーラの父侯爵に計画が発覚し、ドン・アルヴァーロが攻撃する意図がないことを示すために床に投げた銃が暴発して侯爵の命を奪ってしまう。恋人達は離れ離れに。親の仇であるドン・アルヴァーロを執念深く追うレオノーラの兄ドン・カルロ。レオノーラは修道院の扉を叩き、山中の庵に身を隠して一人で神に祈る生活を選ぶ。運命は最後に愛し合う二人をもう一度めぐり合わせてくれるのだが…

バレエ、オペラともに世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映。シーズン8作目は、1862年にロシア、サンクトペテルブルクの帝室歌劇場で初演されたヴェルディの《運命の力》。18世紀スペインを舞台にした、貴族の娘レオノーラとインカ帝国の血を引くドン・アルヴァーロの悲恋物語。本作ではオペラ界の2大スター、ソプラノのアンナ・ネトレプコとテノールのヨナス・カウフマンが共演。ネトレプコが情感豊かに愛ゆえに苦悩するヒロインを歌い、カウフマンはドン・アルヴァーロの暗い情熱を体当たりで演じる。敵役であるレオノーラの兄ドン・カルロに最高のバリトン歌手ルドヴィク・テジエ、僧院長にはフェルッチョ・フルラネットを迎え、ロイヤル・オペラの音楽監督パッパーノの指揮というこれ以上ない布陣だ。演出はクリストフ・ロイ。映像を巧みに使い、モダンな切り口ながら敬虔な精神性を損なわない舞台が評価された。

監督:、出演:アンナ・ネトレプコ,ヨナス・カウフマン,ルドヴィク・テジエ

予告編・特報