英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ『ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー』/ 『メデューサ』/『フライト・パターン』

名門歌劇場 英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ『ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー』/  『メデューサ』/『フライト・パターン』

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018/19 ロイヤル・バレエ『ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー』/ 『メデューサ』/『フライト・パターン』

WITHIN THE GOLDEN HOUR / MEDUSA / FLIGHT PATTERN 2019年 イギリス

配給:

東宝東和

ジャンル:

舞台・演劇

公式サイト:

http://tohotowa.co.jp/roh/

公開日:2019-06-28

2019年6月28日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか、全国公開

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バレエ、オペラともに世界最高の名門歌劇場、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映。シーズン10作目は、世界中で引っ張りだこの現代振付家3人による話題のトリプル・ビル『ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー』 / 『メデューサ』 / 『フライト・パターン』。

「フライト・パターン」は、カナダ出身の女性振付家クリスタル・パイトによる2017年初演の作品。戦乱から逃れようと困難な旅を続ける難民たちの姿を描いたパワフルで心に訴えかける作品で、ローレンス・オリヴィエ賞を受賞するなど高い評価を得た。パイト作品に多く見られる群舞を巧みに使い、36人のダンサーたちが忘れがたい印象を残す。「ウィズイン・ザ・ゴールデン・アワー」は、「不思議の国のアリス」「冬物語」「パリのアメリカ人」と大ヒットを飛ばした現代の名匠、クリストファー・ウィールドンの2008年の作品。サンフランシスコ・バレエの75周年を記念して創作され、純粋なダンスの美しさが楽しめる。衣装はジャズパー・コンランによるもので、弦楽による音楽はイタリアの作曲家エツィオ・ボッソとヴィヴァルディ。平野亮一、ローレン・カスバートソン、サラ・ラム、ワディム・ムンタギロフらによる3つのパ・ド・ドゥを中心に、7組のダンサーが華麗に踊り、ウィールドンのアンサンブルの使い方の巧みさが光る。初めてロイヤル・バレエに作品を創作するシディ・ラルビ・シェルカウイによる「メデューサ」は、ギリシャ神話のメデューサの物語に基づく物語。現代作品にも才能を発揮しているナタリア・オシポワをメデューサ役に起用し、マシュー・ボールが演じるペルセウス、平野亮一によるポセイドンなど彼女を取り巻くキャラクターが、独特のうねるようなスタイルで鮮やかに描かれる。

監督:、出演:ベアトリス・スティクス=ブルネル,フランチェスカ・ヘイワード,ナタリア・オシポワ

予告編・特報