英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「マノン」

名門歌劇場 英国ロイヤル・オペラ・ハウスの人気公演の舞台映像をスクリーン上映

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「マノン」

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2017/18 ロイヤル・バレエ「マノン」

2018年 イギリス 191分

配給:

東宝東和

ジャンル:

舞台・演劇

公開日:2018-06-22

2018年6月22日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほか、全国順次公開

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美しい少女マノンの愛の悲劇を描いたフランスの小説「マノン・レスコー」をもとにした、ケネス・マクミラン振付によるバレエ。恋に落ちたマノンとデ・グリューは駆け落ちするが――。

バレエの中でも最もドラマティックで破滅的な作品のひとつである、ケネス・マクミラン振付の『マノン』。美しく衝動的な少女マノンは、若くハンサムな学生デ・グリューと出会って恋に落ちる。しかし、兄レスコーの手引きから富豪ムッシューG.M.から愛人にならないかと誘われたマノンは、デ・グリューとの愛と、G.M.との豪華な生活の間で引き裂かれる――。原作はアベ・プレヴォによる 18 世紀のフランスの小説「マノン・レスコー」でオペラや映画にもなった。マクミランは 1974 年のバレエ初演時、オペラ版も手掛けたジュール・マスネの音楽を用いたが、オペラと同じ曲は一切使用していない。現在のバージョンは 2011年に今回の指揮も手掛けたマーティン・イエーツが、マスネの既成の曲を最初からまるでこのバレエのための音楽として書かれたように再構成して完成させた。最後のマノンとデ・グリューが逃げ込んだ沼地で繰り広げる“沼地のパ・ド・ドゥ”が胸を打つ。

監督:、出演:サラ・ラム,ワディム・ムンタギロフ,平野亮一

予告編・特報