信さん 炭坑町のセレナーデ

昭和30年代の福岡の炭鉱町を舞台に、人々の絆を描いた骨太なヒューマンドラマ

信さん・炭坑町のセレナーデ [DVD]

信さん 炭坑町のセレナーデ

2010年 日本 108分

監督:

平山秀幸

配給:

ゴールドラッシュ・ピクチャーズ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://shinsan-movies.com/

公開日:2010-11-27
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昭和38年、美智代(小雪)は故郷である福岡の炭坑町に小学生の息子・守とともに帰ってきた。ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。いつしか、この事件を期にやさしく接してくれる美智代は、信さんにとって特別な存在となる。それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり…。しかし、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実が忍び寄っていた。

太宰治賞作家・辻内智貴の原作をもとに、『必死剣鳥刺し』の平山秀幸監督が映画化。故郷福岡を舞台に昭和30年代の日々をリアルに再現し、初恋、友情、家族愛といった人間の絆を描いていく。主人公美智代を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』の小雪。息子・守に『半分の月がのぼる空』の池松壮亮、美智代に恋する信さんに『リアル鬼ごっこ』の石田卓也。さらに光石研、村上淳、中尾ミエ、岸部一徳、大竹しのぶと演技派が顔を揃える。

監督:平山秀幸、出演:小雪,池松壮亮,石田卓也