ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

ルール無き国境麻薬戦争の闇を極限の臨場感で描く傑作サスペンスアクション

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

SICARIO:DAY OF THE SOLDADO 2018年 アメリカ 122分

配給:

KADOKAWA

ジャンル:

サスペンス/アクション

公式サイト:

http://border-line.jp

公開日:2018-11-16

2018年11月16日(金)全国ロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA工作員マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。それを受けてマットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てる。しかし、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる......。

アメリカとメキシコの国境地帯を舞台に、あらゆるルールもモラルも通用しない麻薬戦争の恐るべき現実をえぐり出した傑作サスペンスアクション『ボーダーライン』の続編。前作に引き続きベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが主要キャストとして出演する他、彼らが誘拐する麻薬王の娘・イサベル役には『トランスフォーマー/最後の騎士王』のイザベラ・モナー、そのほかジェフリー・ドノヴァン、キャサリン・キーナーらが脇を固める。脚本は『最後の追跡』でアカデミー賞脚本賞に連続ノミネート、初監督作『ウインド・リバー』も高い評価を得たテイラー・シェリダン。監督は、気鋭監督ステファノ・ソッリマ。

監督:ステファノ・ソッリマ、出演:ベニチオ・デル・トロ,ジョシュ・ブローリン,イザベラ・モナー

予告編・特報