シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島

日本アニメーション40周年記念作品 シンドバッドの大冒険を3部作で描く第1弾

シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島

シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島

2015年 日本

監督:

宮下新平

配給:

イオンエンターテイメント

ジャンル:

アニメ

公式サイト:

http://www.sinbad.jp

公開日:2015-07-04

2015年7月4日(土)全国ロードショー

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母と二人で暮らすシンドバッドとお猿のミミ。船乗りの父は幼い頃に海に出たきり戻っていなかったが、シンドバッドは海の先に広がる未知の世界に憧れていた。そんなある日、木馬に乗った少女サナが空から現れる。サナは伝説の魔法族の姫であり、世界中に散り散りになった仲間を探す旅をしていたが、魔法の秘密を狙う怪しい集団に追われていた。シンドバッドはラザック船長率いるバハル号の船員アリと一緒に彼女を助けるために奮闘するも、彼女は連れ去られてしまう。そんな彼の行動力を見ていたラザック船長は彼を海へと誘う。喜ぶシンドバッドだったが、一方で母に別れを告げるのをためらっていた。“父さんが航海から戻らないのに僕まで海に出てしまってよいのだろうか?”。出発の朝、言葉で伝えなくても母はすでに船出の準備を整えていた。空飛ぶ絨毯、鉄の船、襲いかかる巨大な鳥たち、そして秘密の島…。シンドバッドと魔法族の姫、二人の行く手に待ち受けるものは一体何なのか―。

多くの映画やアニメの題材となってきた「アラビアンナイト(千夜一夜物語)」の中でも最も有名な物語のひとつ「シンドバッド」を、「世界名作劇場」シリーズや「ちびまる子ちゃん」など多くの名作を生んだ日本アニメーションと、『STAND BY ME ドラえもん』の白組のタッグで映画化。作画監督にはスタジオジブリをはじめ数多くの名作を手掛けてきた佐藤好春、シリーズ構成にはNHKの「山賊の娘ローニャ」を手掛けた川崎ヒロユキ、監督は『ドラえもん のび太の恐竜2006』を演出した宮下新平という日本を代表するクリエイター達が集結。船乗りとして未知の世界へ旅することを夢見るシンドバッドとお猿のミミ、空かける木馬に乗る少女サナの冒険を描く。

監督:宮下新平、出演:村中知,田辺桃子,永澤菜教