いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

落ちこぼれインテリの逆襲を描いたイタリア発の痛快風刺コメディ

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち

SMETTO QUANDO VOGLIO-MASTERCLASS 2018年 イタリア

配給:

シンカ

ジャンル:

ドラマ/コメディ

公開日:2018-05-26

2018年5月26日(土)、Bunkamura ル・シネマ他全国ロードショー

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大学を追われた神経生物学者のピエトロ・ズィンニ(エドアルド・レオ)は、仲間と合法ドラッグ製造でひと儲けを企むも逮捕され服役していた。世間では新しいドラッグが蔓延し、摘発に手を焼いていたパオラ・コレッティ警部(グレタ・スカラーノ)は犯罪履歴の帳消しと引き換えに彼に捜査の協力を持ちかける。かくしてピエトロは国内外ばらばらになった研究者仲間を再び結集し、事件解決のため奔走するが―

2009年にギリシャで始まった欧州危機の余波で大学研究の道を断たれ社会から弾き出された研究者たちが、その頭脳を使って社会を欺き、鬱屈した日常をぶっ飛ばすイタリア発の痛快な風刺コメディ。監督を務めたのはシドニー・シビリア。社会の片隅に追いやられている人々と、現代社会の抱えている問題をユーモアと皮肉を込めた抱腹絶倒のコメディへ昇華。自身も映像分野でキャリアを積みながらアルバイトで生計をたてていた世代のひとりであり、彼ならではの視点で描き出した。主人公の神経生物学者ピエトロ・ズィンニを演じるのは、『おとなの事情』のエドアルド・レオ。また、『夜よ、こんにちは』『人間の値打ち』のルイジ・ロ・カーショが出演する。

監督:シドニー・シビリア、出演:エドアルド・レオ,ルイジ・ロ・カーショ,ステファノ・フレージ

予告編・特報