ソロモンの偽証 後篇・裁判

宮部みゆきの原作を、成島出監督が映画化した ヒューマン・ミステリー(後篇)

ソロモンの偽証 後篇・裁判

ソロモンの偽証 後篇・裁判

2015年 日本

監督:

成島出

配給:

松竹

ジャンル:

ドラマ/ミステリー

公式サイト:

http://www.solomon-movie.jp

公開日:2015-04-11

『ソロモンの偽証 前篇・事件』『ソロモンの偽証 後篇・裁判』 <前篇・事件>2015年3月7日(土)<後篇・裁判>2015年4月11日(土)

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被告人・大出俊次が出廷を拒否したことで、校内裁判の開廷は絶望的となった。意気消沈するクラスメートに対して、必ず大出を連れてくると神原和彦は約束し、大出の出廷に向けて奔走する。一方で、藤野涼子も、浅井松子の死後、口を閉ざしたままの三宅樹理に校内裁判へ証人として出廷するよう説得を続ける。また、死亡当夜の柏木卓也の足取りを追う中で、卓也の自宅にそれぞれ異なる場所の公衆電話より4回電話があったことが判明、涼子はこの電話こそが事件の真相の鍵を握ると確信する。校内裁判で告発状の真相を語りたいと出廷を表明する樹理、また時を同じくして、凄惨な過去を背負いながら真っすぐに生きようとする神原の姿勢に感化され、大出も出廷を決意。遂に開廷される前代未聞の校内裁判。告発状、卓也死亡当夜の電話ーそれらに隠された驚愕の真実が次々と判明していく…。

ベストセラー作家・宮部みゆきのミステリー巨編を、成島出監督をはじめとする『八日目の蟬』チームが再結集し、完全映画化。男子生徒の転落死をきっかけに、次々と起こる不可解な事件とその謎を「校内裁判」で明らかにし、いじめや自殺、学校問題、マスコミ報道、家庭内暴力、教育に悩む保護者たち、現代が抱える様々な社会問題に一石を投じる。生徒を演じるのは、1万人にも及ぶ候補者の中から選ばれた新鋭33人。ほかに、佐々木蔵之介、夏川結衣、永作博美、小日向文世、黒木華、尾野真千子ら日本を代表する豪華俳優陣が共演する。

監督:成島出、出演:藤野涼子,板垣瑞生,石井杏奈