1999年の夏休み 30th Anniversary デジタルリマスター版

1988年に劇場公開された青春映画 30周年を記念したデジタルリマスター版

1999年の夏休み 30th Anniversary デジタルリマスター版

1999年の夏休み 30th Anniversary デジタルリマスター版

1988年 日本

監督:

金子修介

出演:

宮島依里大寶智子中野みゆき水原里絵(深津絵里)

ジャンル:

ドラマ/青春

公開日:2018-07-28

2018年7月28日(土)~8月10日(金)[東京]K’s cinema ほかにて上映

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山と森に囲まれ、世間から隔絶された全寮制の学院に、少女のように美しい少年たちが共同生活をしている。初夏のある夜、その中の一人、悠が崖から湖に身投げして死んだ…。夏休みになって、帰る所がなく寮に残ったのは三人。自分を愛していた悠の自殺に自責の念にかられている和彦。和彦に対して深い思いやりで接しているリーダー格の直人。そして和彦の悠に対する想いに強い嫉妬を抱いている下級生の則夫。ある日、悠と瓜二つの転入生・薫が三人の前に現れた。薫の中に悠の面影を見て混乱し動揺する三人。そして彼らの関係性は奇妙な方向にねじ曲がっていく…。

1988年に劇場公開された『1999年の夏休み』の30周年を記念した、デジタルリマスター作品。森と湖に囲まれた全寮制の学院で、愛を拒まれ自殺した少年をめぐり、葛藤し、傷つけ合う少年たちを描いた青春ファンタジー映画。“少年同士の愛”というテーマを映像化するにあたり、四人の少年役に当時10代の少女たちを配役することで少年の美しさを際立たせ、さらに摩訶不思議な舞台装置や美術、中村由利子による抒情的なピアノも相まって幻想的な透明感を生み出した。監督は、後に平成ガメラシリーズや『デスノート』シリーズを手掛ける金子修介。主演は現在声優としても活躍中の宮島依里、また女優・深津絵里(当時は水原里絵名義)が本作でスクリーンデビューを飾っている。

監督:金子修介、出演:宮島依里,大寶智子,中野みゆき

予告編・特報