天使のいる図書館

小芝風花主演、新人司書と地域の人々の交流を描いたヒューマンストーリー

天使のいる図書館

天使のいる図書館

2016年 日本

配給:

ユナイテッドエンタテインメント

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://tenshi-movie.com

2017年2月11日(土)より奈良県先行公開、2月18日(土)よりシネマート新宿ほか 全国順次公開

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合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどいながら日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の場所へ行くことを望んでいると思ったさくらがそこへ礼子を連れて行ったことをきっかけに、度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるようになる。そうして礼子と会話をしていく中で、すでに亡くなってしまった祖母を思い出し、図書館の利用者の一人としてではなく、礼子のために頑張りたいという気持ちが芽生えてくるようになる。そんなある日、いつもどおり写真の場所へと連れて行く約束していたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなかった。次の日、礼子のことを知るある男性(横浜)がさくらの前に現れる…。

奈良県葛城地域の図書館を舞台に、新人司書が、老婦人との交流を通じて地域の歴史や文化を理解し人間的に成長していく姿を描いたドラマ。主人公のさくらを演じるのは、『魔女の宅急便』で主演を務め、同作で「第57回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した小芝風花。さくらの気持ちに変化を起こすきっかけとなる人物・芦高礼子役には、香川京子。ほかに横浜流星、森本レオ、内場勝則らが脇を固める。監督は、『桜ノ雨』のウエダアツシ。