ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

1969年にカルト教団に斬殺された女優シャロン・テートの最後の日々

ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

THE HAUNTING OF SHARON TATE 2019年 アメリカ 90分

配給:

オープンセサミ フルモテルモ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://hollywood1969.com/

公開日:2019-08-30

2019年8月30日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて没後50年記念緊急公開 ほか全国順次公開

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1969年8月ロサンゼルス・シエロ・ドライヴ10050番地、丘の上の瀟洒な邸宅。映画監督のロマン・ポランスキーと結婚したシャロン・テートはその家に引っ越してきたばかりだった。彼女は現在、妊娠8か月。夫のロマンは仕事でロンドンに出かけており、不在だったが、家にはロマンの友人のヴォイテック・フライコウスキー、コーヒー財閥の女相続人アビゲイル・フォルジャー、シャロンの元婚約者でヘア・スタイリストのジェイ・セブリングが集い、ロマンの帰りを待っていた。ある日チャーリーという名前の不気味な男がその家の以前の住人を捜して訪ねてきた。行方不明になる愛犬。彼女の周りをうろつくヒッピー風の若い女性たち。シャロンは自分に差し迫る死を予感させる幻影を見るようになる。だが、それが現実のものになるかもしれないと友人たちを説得することはできず、やがて恐ろしい現実が起こる…

『戦場のピアニスト』や『テス』、『チャイナタウン』、『水の中のナイフ』などで知られる、名匠ロマン・ポランスキー監督の妻で、新進の女優だったシャロン・テートが、1969年8月にチャールズ・マンソン率いるコミューン「ファミリー」に惨殺された現実の事件を題材に、彼女の最後の日々を描いた物語。シャロン・テートに扮したのは、女優、シンガー・ソングライターとしてキャリアを積んできたヒラリー・ダフ。脚本・監督は、これまでに「13日の金曜日」シリーズについてのドキュメンタリーや、『悪魔の棲む家 REBORN』〈未〉(18)などの監督を手掛けたダニエル・ファランズ。

監督:ダニエル・ファランズ、出演:ヒラリー・ダフ,ジョナサン・ベネット,リディア・ハースト

予告編・特報