遊星からの物体X ファーストコンタクト

名作『遊星からの物体X』の“その3日前”を明らかにするSFホラー

遊星からの物体X ファーストコンタクト

遊星からの物体X ファーストコンタクト

THE THING 2011年 アメリカ 103分

配給:

ポニー・キャニオン

ジャンル:

サスペンス/ホラー/SF

公式サイト:

http://buttai-x.jp/

公開日:2012-08-04

2012年8月4日(土)全国ロードショー

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どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。考古生物学者ケイト(M.E.ウィンステッド)は、偶然氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。しかし、“それ”はまだ生きていた。調査を進めるケイトたちが氷の中から解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化してその生物そのものになりすまし、自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だったのだ。ケイトと観測隊員たちは南極基地の中で、突如人間から変形して襲いかかる“それ”の恐怖と、誰が“それ”に乗っ取られているのかすら分からない疑心暗鬼に巻き込まれていく…。

SF・ホラー映画の巨匠ジョン・カーペンター監督が1982年に発表し、その緊張感の高い演出とクリーチャー造形が観客の度肝を抜き、あらゆるエンタテインメントのショック表現の原点となった『遊星からの物体X』。その前日譚を描いたSFホラー。ノルウェー南極基地で一体何が起こったのか、何故“それ”は解き放たれてしまったのか、これまで語られなかった“その3日前”を明らかにしていく。監督は、TVCMディレクター出身のマティス・ヴァン・ ヘイニンゲンJr.。主人公の女性考古学者ケイトには、『スコット・ピルグリムvs邪悪な元カレ軍団』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドがあたる。

監督:マティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.、出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド,ジョエル・エドガートン,アドヴェール・アキノエ=アグバエ