トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡

関東最東端のローカル線・銚子電鉄を舞台に描くハートウォーミング・ドラマ

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡

2017年 日本 96分

監督:

杉山泰一

配給:

トモシビパートナーズ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://tomoshibi-choshi.jp

劇場公開日:2017-05-20

2017年5月20日(土)新宿武蔵野館 ほか全国順次ロードショー、5月6日(土)イオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心 先行ロードショー

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高校生の椎名杏子(松風)は、父を亡くし、母(富田)と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が、地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエ(植田)の美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神(前野)。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎(有野)がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

関東の最東端を走るローカル線・銚子電鉄を舞台に描かれた吉野翠原作の小説「トモシビ~銚子電鉄の小さな奇蹟~」が銚子市・銚子電鉄の全面協力のもと映画化。高校生と銚子電鉄の競争を思い付く女子高生、車掌として細々と暮らす男、撮り鉄の青年ら登場人物たちが織りなす心温まる物語。主人公の椎名杏子を演じるのは、ドラマ「グッドパートナー」に出演し、本作が映画初出演・初主演となる松風理咲。杏子の母親を富田靖子、銚子電鉄の車掌・磯崎をお笑い芸人よゐこの有野晋哉。傷心を抱え銚子を訪れる女性・キミエをシンガーソングライターの植田真梨恵。撮り鉄の青年を前野朋哉が演じるほか、升毅、菅原大吉、井上順といったベテラン俳優が脇を固める。

監督:杉山泰一、出演:松風理咲,前野朋哉,植田真梨恵

予告編・特報