となりの怪物くん

菅田将暉&土屋太鳳W主演、ろびこ原作の人気漫画を映画化した青春ラブストーリー

となりの怪物くん

となりの怪物くん

2018年 日本

監督:

月川翔

配給:

東宝

ジャンル:

青春/ラブロマンス

公式サイト:

http://tona-kai.jp

公開日:2018-04-27

2018年4月27日全国東宝系にてロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、いつしか個性豊かな友達が増え、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。 なぜ、春は“怪物”になったのか? そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は—?

ろびこ原作、2008年〜2014年まで講談社「月刊デザート」で連載され、コミックス累計発行部数610万部を突破(全13巻)した同名コミックを映画化。友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。主人公・吉田春を演じるのは若手トップ俳優・菅田将暉。 ヒロイン・水谷雫を演じるのは、『8年越しの花嫁-奇跡の実話-』の土屋太鳳。ほかに、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら、若手実力派俳優が集結する。監督は、『黒崎くんの言いなりになんてならない』『君と100回目の恋』『君の膵臓をたべたい』など、数多くの青春恋愛映画を手掛けてきた月川翔。

監督:月川翔、出演:菅田将暉,土屋太鳳,古川雄輝

予告編・特報