トゥ・ザ・ワンダー

テレンス・マリック監督作。“愛の移ろい”を映し出す残酷で切ない愛の物語

トゥ・ザ・ワンダー

トゥ・ザ・ワンダー

TO THE WONDER 2012年 アメリカ

配給:

ロングライド

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://www.tothewonder.jp/

公開日:2013-08-09

2013年8月9日(金)、TOHO シネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国公開

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フランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミシェル。アメリカからやって来たニール(B.アフレック)は、そこでマリーナ(O.キュリレンコ)と出会い、互いに深く愛し合う。しかし、アメリカへ渡り、オクラホマの小さな町で生活を始めたふたりの、幸せな時間は長く続かなかった。マリーナへの情熱を失い、やがて幼なじみのジェーン(R.マクアダムス)に心奪われるニール。そして、彼との関係に苦悩するマリーナはクインターナ神父(J.バルデム)のもとを訪れる。愛とは何か? 永遠の愛は可能なのか? 愛は彼らの人生を変え、破壊し、そして彼らを新たな人生に向き合わせる…。

『天国の日々』『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督作。激しく燃えた愛が、次第に熱を失い義務感や後悔へと移ろうさまを、モンサンミシェルやオクラホマの広大な景観の中に映し出していく。主人公ニールを演じるのは、『アルゴ』のベン・アフレック。ニールが恋に落ちるマリーナには、『オブリビオン』のオルガ・キュリレンコ。ニールが愛するもうひとりの女性、ジェーンに扮するのは『きみに読む物語』のレイチェル・マクアダムス。そして、『ノーカントリー』『007 スカイフォール』のハビエル・バルデムが、信仰の前に葛藤するクインターナ神父を厳かに演じている。

監督:テレンス・マリック、出演:ベン・アフレック,オルガ・キュリレンコ,レイチェル・マクアダムス