家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

榮倉奈々&安田顕共演、まさかの実話から生まれたハートフル・コメディ

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

2018年 日本

監督:

李闘士男

配給:

KADOKAWA

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://tsumafuri.jp

公開日:2018-06-08

2018年6月8日(金) 謎の〈妻ふり〉ロードショー

  • Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

サラリーマンのじゅんが仕事を終えて帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れていた!動転するじゅんだが、「ククク……」と笑うちえの傍らにはケチャップ。ちえは死んだふりをしていたのだ。それからというもの、家に帰るとちえは必ず死んだふりをするようになった。ある時はワニに喰われ、ある時は銃で撃たれ、またある時は頭を矢で射抜かれ…次第にエスカレートしてゆく“死んだふり”。最初は呆れるだけのじゅんだったが、何を聞いても「月が綺麗ですね」と笑うだけのちえにだんだん不安を覚え始める。寂しいだけなのか、何かのSOSのサインなのか―。ちえの謎の行動には、“秘密”があった──。

2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿された質問がたちまち話題を呼び、ボーカロイド曲に派生、翌年にはコミックエッセイ化、一大ブームを巻き起こした伝説の投稿を実写映画化。妻のちえを演じるのは、榮倉奈々。15パターンもの“死んだふり”を全身全霊で披露し、なんともキュートで愛おしい素敵な女性を演じる。夫のじゅんには、安田顕。夫の戸惑いや変化を丁寧に表現し、凸凹だけれど、ふたりでいるとしっくりくる…愛らしい夫婦像を絶妙なコンビネーションで創り上げた。監督は、『神様はバリにいる』の李闘士男。

監督:李闘士男、出演:榮倉奈々,安田顕,大谷亮平

予告編・特報