盗まれたカラヴァッジョ

カラヴァッジョの名画盗難事件をモチーフに描いたサスペンス映画

盗まれたカラヴァッジョ

盗まれたカラヴァッジョ

UNA STORIA SENZA NOME 2018年 イタリア/フランス 116分

配給:

サンリス

ジャンル:

サスペンス

公開日:2020-01-17

2020年1月17日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー

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映画製作会社の秘書ヴァレリアは、人気脚本家アレッサンドロのゴーストライターでもある。ある時引退した捜査官と名乗るラックという謎の男が、1969年に世界を震撼させたマフィアによるカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件を映画化するようにヴァレリアに助言する。ヴァレリアがプロットにまとめると、映画会社は傑作だと興奮し、瞬く間に映画化が決定するが、アレッサンドロが何者かに誘拐され昏睡状態で発見される。映画の内容を嗅ぎつけたマフィアが動き始めたのだ。ヴァレリアはラックの情報を元にミスターXとしてシナリオを書き進める。マフィアがミスターXの正体を探る中、映画の制作は進んでいく。果たしてラックの正体は?ついに半世紀に渡る盗難事件は解決するのか?

『ローマに消えた男』『修道士は沈黙する』の名匠ロベルト・アンドー監督作。1969年にイタリアで実際に起き、半世紀に渡り未解決のまま謎に包まれていたカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件の謎を映画化しようとしたことがきっかけで巻き起こる極上のサスペンス映画。キャストには『歓びのトスカーナ』のミカエラ・ラマッツォティや、『神様の思し召し』のアレッサンドロ・ガスマンほかイタリアの名優が集結する。

監督:ロベルト・アンドー、出演:ミカエラ・ラマッツォティ,アレッサンドロ・ガスマン,イエジー・スコリモフスキ

予告編・特報