アンフレンデッド ダークウェブ

ネット社会の裏に蠢く恐怖と暗黒世界を描いた“新感覚SNSホラー”続編

アンフレンデッド ダークウェブ

アンフレンデッド ダークウェブ

UNFRIENDED: DARK WEB 2018年 アメリカ 93分

配給:

ミッドシップ

ジャンル:

サスペンス/ホラー

公式サイト:

http://dark-web.jp

公開日:2019-03-01

2019年3月1日(金)新宿シネマカリテ、なんばパークスシネマほか全国順次ロードショー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

中古のパソコンを手に入れたマタイアス。早速起動し、様々なソーシャル・メディアを開くと、以前の所有者と思われる“Norah”というアカウント名が表示されていた。すべてを自らのIDに書き換えログイン、いつものように恋人アマヤや友人たちとSkypeで談笑しているなか、「UNTITLED」と書かれた隠しフォルダを見つける。そこには、鎖に繋がれ監禁された女性や、ドラム缶の中に捕われた者など悍ましい動画ファイルの数々が。これは一体...。とその時、見知らぬアカウントからメッセージが届く。「俺のPCを返せ。さもないとお前たちは死ぬ」。それは、逃げ場のない恐怖の幕開けであった。

『ゲット・アウト』のジェイソン・ブラムと『search/サーチ』のティムール・ベクマンベトフが仕掛ける新感覚スリラー『アンフレンデッド』の続編。PC画面のみで物語が展開するというこれまでに無かった斬新な設定とその恐ろしさが話題を呼んだ前作に続き、全編PC画面上で展開していくその手法はそのままに、インターネット社会の裏に蠢く恐怖とその先に拡がる暗黒世界は更にスケールアップ。物語の中で駆使されるソーシャル・メディアがリアルタイムに進化を遂げ、決して踏み込んではいけない危険領域“ダークウェブ”に潜む想像を絶する恐怖のどん底に突き落とす。『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』の脚本を務めたスティーブン・サスコを監督に起用。主演は『アンセイン 狂気の真実』のコリン・ウッデル、『ゲット・アウト』で不気味な家政婦役が印象的だったベティ・ガブリエルが脇を固める。

監督:スティーブン・サスコ、出演:コリン・ウッデル,ベティ・ガブリエル,アンドリュー・リース

予告編・特報