ユナイテッド ミュンヘンの悲劇

主力選手を事故で失った英国サッカーチームの復活劇を描いた感動ドラマ

ユナイテッド ミュンヘンの悲劇

ユナイテッド ミュンヘンの悲劇

UNITED 2011年 イギリス 94分

配給:

ゴー・シネマ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://united-movie.com/

公開日:2012-07-07

2012年7月7日(土)よりシアターN渋谷、新宿K’s cinemaほか全国公開

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1958年2月5日、イングランド初のチャンピオンズカップ優勝を目指し、準々決勝に進出したマンチェスター・ユナイテッド。対ユーゴスラビア戦で引き分けた翌日、チャーター機で帰国途中に給油のためミュンヘン・リーム空港に立ち寄るが、離陸に失敗し機は大破、主力8名を失ってしまう。この報せを受けた理事会はチームの一時閉鎖を提案するが、遠征に同行せずマンチェスターにいたコーチのジミー(D.テナント)は頑なにこれを拒み、瀕死の重傷を負ったバスビー監督(D.スコット)に代わり、チーム再建に向けて動き出す。一方、事故後、意識を取り戻したチームの中心選手ボビー・チャールトン(J.オコンネル)はショックから立ち直れず、ボールを蹴ることもできず苦悩していた…。

1958年、チャーター機事故で主力選手の大半を失った英国の強豪サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの実話を映画化。突然の悲劇に見舞われながらもチーム存続のため奮闘したコーチ、ジミー・マーフィーと生き残った選手の一人ボビー・チャールトンが不屈の精神で立ち直る姿を描く。名物コーチ、ジミーに『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のデイヴィッド・テナント。新チームを牽引し、のちにチーム歴代第1位の249ゴールという不滅の金字塔を打ち立てた至宝ボビー・チャールトンに『THIS IS ENGLAND』の新鋭ジャック・オコンネルがあたる。

監督:ジェームズ・ストロング、出演:デイヴィッド・テナント,ダグレイ・スコット,ジャック・オコンネル