英国総督 最後の家

1947年、英国領インド最後の6か月を描いたヒューマン・ドラマ

英国総督 最後の家

英国総督 最後の家

VICEROY’S HOUSE 2017年 イギリス 106分

配給:

キノフィルムズ/木下グループ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://eikokusotoku.jp/

公開日:2018-08-11

2018年8月11日(土・祝)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

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1947年の6か月間、ルイス・マウントバッテンは、英国領だったインドを返還する為に、最後の総督の役職を引き受けた。彼は妻と娘と共に2階に、下の階には500人のヒンズー教徒、イスラム、シーク教徒の使用人が住んでいた。2階では政治のエリートたちが、インド独立の論議を行い衝突、世界に多大な影響を与える歴史的な決断がなされようとしていた。彼らはインドを分断し、パキスタンに新しい国を作り出そうという、人類史上もっとも大きな移民政策を打ち出そうとしていたのだ。

1947年、独立前夜、混迷を深める激動のインドで歴史に翻弄された人々を鮮やかに描いた感動の人間ドラマ。自身の祖父母が分離独立の際に大移動してきたことを知ったグリンダ・チャーダ監督が、「私自身の映画を作りたい!」という強い思いから制作。マウントバッテン卿には『パディントン』シリーズ、人気テレビドラマ「ダウントン・アビー」のヒュー・ボネヴィル。その妻でインドへの深い愛情を示すエドウィナ役をジリアン・アンダーソンが演じる。

監督:グリンダ・チャ―ダ、出演:ヒュー・ボネヴィル,ジリアン・アンダーソン,マニシュ・ダヤル

予告編・特報