わたしに会うまでの1600キロ

R・ウィザースプーン主演、1600キロ踏破の旅を綴ったベストセラーを映画化

わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ

WILD 2014年 アメリカ 116分

配給:

20世紀フォックス映画

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://1600kilo.jp

公開日:2015-08-28

2015年8月28日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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スタートしてすぐに、「バカなことをした」と後悔するシェリル。今日から一人で砂漠と山道を歩くのだが、詰め込みすぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗し、コンロの燃料を間違ったせいで冷たい粥しか食べられない。この旅を思い立った時、シェリルは最低の日々を送っていた。どんなに辛い境遇でもいつも人生を楽しんでいた母の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れていた。遂に結婚生活も破綻、このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山、酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物を底をつくなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1,600キロの道のりで見たものとは―?

ニューヨークタイムズのNo.1ベストセラー小説となったシェリル・ストレイドの自叙伝を、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』のジャン=マルク・ヴァレ監督が映画化。母の死、離婚…どん底の人生をやり直すために、3ヶ月間たった1人で1,600キロもの自然歩道パシフィック・クレイスト・トレイルを踏破した女性を、息をのむ美しい情景とともに、力強く生き生きと描く。主人公シェリルには『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のリース・ウィザースプーン。彼女の母親に『インランド・エンパイア』のローラ・ダーン。亡き母と娘の心の絆を演じ、アカデミー賞Wノミネートを果たした。

監督:ジャン=マルク・ヴァレ、出演:リース・ウィザースプーン,ローラ・ダーン,トーマス・サドスキー