Workers 被災地に起つ

“ワーカーズコープ”による被災地での取り組みを記録したドキュメンタリー

Workers 被災地に起つ

Workers 被災地に起つ

2018年 日本 89分

監督:

森康行

ナレーター:

山根基世

配給:

一般社団法人 日本社会連帯機構

ジャンル:

ドキュメンタリー

公開日:2018-10-20

2018年10月20日(土)より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開

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長きにわたり、「競争、効率、自己責任…」ではない持続可能な社会への仕組みづくりを地域の人とともに模索・実践し続けてきたワーカーズコープ(協同労働の協同組合)による被災地での取り組みの様子を2016年2月から2017年12月までの22ヶ月間にわたって記録したドキュメンタリー映画。大槌・気仙沼・亘理・登米…「ひとり一人の願いと困った」からはじまるワーカーズコープの仕事おこしは、被災地でもおこなわれてきた。「放課後の子ども、障がい児を預かってくれる場を」、「お年寄りが安心して暮らせる街を」、「地元の資源を生かした地域の復興を」…と始めた取り組みは、次第に「誰もが集える地域の拠点へ」、「障がいのある人もない人も、自分らしく生きる場を」、「失業した人も、生きづらさを抱える人も、誰もが自分らしく働ける仕事を」「地域の魅力を生かした村の復興へ」…と“ひとり”から“みんな”につながっていく。ときに不器用に、ときに無謀に、ともに向き合い動くなかで、優しく育まれるコミュニティの姿。そこには、様々な課題を抱える日本のこれからを考える上で問い直されている「ともに生きる社会」の原点があった──。変わりゆく東京の下町での取り組みの様子を描いた第一弾「Workers 」(2012)に続く映画第二弾。

監督:森康行、出演:

予告編・特報