ゆらり

劇団TAIYO MAGIC FILMの人気舞台を映像化したヒューマン・ファンタジー

ゆらり

ゆらり

2017年 日本

監督:

横尾初喜

配給:

ベストブレーン

ジャンル:

ドラマ

公開日:2011-11-04

2017年11月4日より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開予定

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現在──。民宿「赤木箱」の 31歳の女主人・泉凛香(岡野)は、接客中に甘えてくる娘・ゆかりをついつい突き放してしまう。ショックを受けたゆかりは、父・孝介(山中)に「自分を誘拐してほしい」とせがみ、2人で狂言誘拐を計画するのだが...。ある日、中年の男・高山(戸次)と後輩の保科(遠藤)が宿泊にやってくるが、民宿のアルバイト・瞳(萩原)は、自分を“捨てた”父親だと気づかず...。未来──。凛香の娘でシングルマザーとして一人息子を育てる木下ゆかり(内山)は、ある日、息子・青空に神様から手紙が届くポストをプレゼントする。その日から、ポストに投函された青空からの手紙に返事を書くのが、ゆかりの日課になった。しかし、ある日、ゆかりは入院することになり、別れた夫・正樹(平山)に青空を預けることになる。息子からの手紙に返事を書くことができなくなり...。そして、過去──。現在より8年前。23歳の凛香は、女優の夢を諦め、実家の民宿に戻ってきたばかりで、父・幸雄(渡辺)になだめられても、東京でうまくいかなかったイライラを、母・美和(鶴田)にぶつけてしまうが、ある日、時間を少しだけ巻き戻せるリモコンを発見し...

僅か10日間の公演で2000人以上を動員した西条みつとし主宰のTAIYO MAGIC FILMの大人気舞台を映像化。石川県の民宿「赤木箱」を舞台に、宿を営む家族や宿泊客など、「伝えられなかった想い」を抱える人々が家族の絆を取り戻す姿を、笑いと涙で描いたヒューマン・ファンタジー。W主演には、岡野真也と内山理名。そのほか、戸次重幸、萩原みのり、山中崇、遠藤久美子、平山浩行、渡辺いっけい、鶴田真由らの豪華キャストが、現在、未来、過去の三部から成る複数の家族の感動ストーリーを彩る。

監督:横尾初喜、出演:岡野真也,内山理名,戸次重幸

予告編・特報