ゾウを撫でる

佐々部清監督作品。映画制作をめぐる人間模様を描いたヒューマンドラマ

ゾウを撫でる [DVD]

ゾウを撫でる

2013年 日本 94分

監督:

佐々部清

配給:

シネムーブ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://zouwonaderu.com/

公開日:2017-01-14
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

映画監督神林(小市)は15年ぶりに新作映画『約束の日』を撮ることに。脚本家は若手の鏑木(高橋)。ある日、台本印刷会社で働く栃原(伊嵜)は、まわってきた原稿を見て鏑木が書いたものだと気付く。シナリオ教室で同期だった鏑木が映画の脚本を手掛けていることに戸惑う。やがて『約束の日』の台本は完成し、出演者の手に渡っていく。子役出身で現場に悩む俳優(金井)、嫌われている主演女優(羽田)、人気若手俳優(中尾)に様々な影響を与えるきっかけになっていた。その他にもフィルムコミッションの担当者(菅原)とその娘(三宅)、大道具を運ぶ運転手(金児)とヒッチハイクの青年(山田)にも、少なからず『約束の日』が影響を与えていた。わがままな主演女優の失踪が解決しない中、映画の撮影が始まろうとしていた。主演女優は現れるのか?撮影現場で共演者やスタッフたちは、ただ待つしかなかった...。

ネスレ日本が運営するオリジナル映像作品の配信サイト「ネスレシアター」から誕生。新作映画の制作をめぐり、悩みや事情を抱えた監督、俳優、スタッフたちの人間模様を描いた温かなヒューマンドラマ。監督は『半落ち』『陽はまた昇る』『ツレがうつになりまして。』の佐々部清。キャストは、数多くの映画、舞台、ドラマに出演する超名バイプレイヤーの小市慢太郎、『シン・ゴジラ』の高橋一生、佐々部監督作品に数多く出演している伊嵜充則、金井勇太、そして、俳優集団 D-BOYS のメンバーで、近年『オオカミ少女と黒王子』『青空エール』など話題作への出演が続く山田裕貴が出演する。

監督:佐々部清、出演:小市慢太郎,高橋一生,伊嵜充則