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「101回目のプロポーズ」脚本家・野島伸司、リメイク版公開へ向け熱いメッセージ!

101回目のプロポーズ~SAY YES~

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1991年にフジテレビにて放送された伝説の月9ドラマを日中共同製作で映画化した『101回目のプロポーズ~SAY YES~』。10月19日(土)の公開を前に、オリジナル版ドラマの脚本を手がけた野島伸司氏よりコメントが到着した。
「101回目のプロポーズ」脚本家・野島伸司、リメイク版公開へ向け熱いメッセージ!

不器用な男、星野達郎(武田鉄矢)の美しきチェロ奏者・矢吹薫(浅野温子)への恋心を描き、「僕は死にません!」の流行語を生んだドラマ「101回目のプロポーズ」。あれから22年、日中共同製作で映画化された『101回目のプロポーズ~SAY YES~』は、アジアの中心として成長する上海を舞台に、一途な男ホアン・ダーと、チェロ奏者イエ・シュンの恋の物語として生まれ変わった。

オリジナルで武田鉄矢が演じた一途な男をホアン・ボー、彼が恋心を寄せる美しきチェロ奏者イエ・シュンをリン・チーリンが演じる。また、オリジナル版の星野達郎が22年後、上海で二人の恋模様を見守るという役柄で、武田鉄矢本人も登場するのも話題だ。

オリジナルドラマで脚本を手がけた野島伸司氏は、本作の公開によせて、「草食系男子が増え続ける中、肉食系の元祖のような男がプライドをかなぐり捨てて1人の女性のために突き進む。国を超え、時代を超え、そんな暑苦しさがあえて必要な時なのかもしれません。22年ぶりに蘇った、熱くて純粋な2人の恋をもう一度、応援してあげてください」とコメントを寄せている。
2013年10月18日
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『101回目のプロポーズ~SAY YES~』
2013年10月19日(土)より 全国ロードショー!