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白濱亜嵐×平祐奈W主演 難病を抱える少女のラブストーリー『10万分の1』2019年公開

10万分の1

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宮坂香帆の人気コミック「10万分の1」(小学館「フラワーコミックス」刊)が、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐と、『honey』『未成年だけどコドモじゃない』の平祐奈のW主演で映画化されることが決まった。
白濱亜嵐×平祐奈W主演 難病を抱える少女のラブストーリー『10万分の1』2019年公開

原作は、『「彼」first love』『僕達は知ってしまった』など数々のヒット作を生み出したピュアラブの名手・宮坂香帆の最新作「10万分の1」。小学館「Cheese!」で連載スタートし、2016年1月単行本が発売。「このマンガがすごい!WEB」で紹介されると一気に火がつき、現在は既刊8巻で累計120万部を突破。クライマックスとなる9巻(最終巻)は本日(10/26)発売となる。

白濱亜嵐が演じる高校生・桐谷蓮は、剣道部所属のスポーツマンでイケメンのモテ男子。平祐奈は、剣道部のマネージャーで蓮とは中学からの仲良しグループのメンバー桜木莉乃を演じる。互いに意識していたが、モテる蓮に、自分の性格も身体も好きになれない莉乃は、気後れしてばかり。しかし蓮からの思いがけない告白を受け、遂に二人は付き合い始める。楽しい日々を過ごしているが、やがて莉乃の体に異変が起き始め…。。

監督は、『植物図鑑運命の恋、ひろいました』の三木康一郎。映画は今月クランクイン、公開は2019年以降を予定している。

白濱亜嵐 コメント

今回僕が演じる桐谷蓮は部活に仲間に恋にと、全ての学生生活に対して全力で真っ直ぐなキャラクターだと 感じています。その中でも特に莉乃への愛情は強く、その莉乃への想いをしっかりとスクリーンを通しても 伝えられるように努力していきたいと思います!公開を楽しみにしていて下さい!!

平祐奈 コメント

今回、桜木莉乃役をさせて頂けること、いろんな不安もありますが、また新たな挑戦に楽しみでもあります。 元々、原作が大好きで読んでいたので、莉乃になれるという事はとても光栄に思います。難病という大きな悩みを抱え、いろんな感情との葛藤がありますが、17歳の女の子の真っすぐな想いを丁寧に伝えられるよ う、全身全霊で頑張ります。

宮坂香帆(原作者) コメント

こうして公式に発表できてホッとしています。 莉乃や蓮、比名瀬に千紘達が役者さん達によって新たに命が吹き込まれることが今から楽しみで仕方ありま せん。 まだどんな映像作品になるかは想像がつきませんが、俳優さんを始め映像化に関わって下さる多くの方が 「10万分の1」の世界に対して真摯に向き合って下さっているので、一観客として完成の日を待ちたいと思 います。

三木康一郎(監督) コメント

原作を読み、ALSという病気に向き合って闘っていく若い二人の姿に心動かされました。今回、そんな原作 を映像化するにあたってまず考えたのはリアリティです。原作の淡い部分や、青春の要素をしっかり踏まえ ながらも、やはり病気と向かう心を深く、そして繊細に描いて行きたいと思っています。現在ALSという病 気と闘っていらっしゃる方々に胸を張って見ていただける作品にしたい。そして、少しでも彼らのチカラに なる作品にしたい。そんな気持ちで撮影に臨んでいます。今回、映画『10万分の1』で、少しでもたくさんの 人にALSという病気を知ってもらい、少しでも社会の理解が増えることを願っています。


『10万分の1』
出演:白濱亜嵐、平祐奈
原作:宮坂香帆「10万分の1」(小学館「フラワーコミックス」刊)
監督:三木康一郎
脚本:中川千英子
配給:HIGH BROW CINEMA
(C) 宮坂香帆・小学館/映画「10万分の1」製作委員会

2019年以降公開
2018年10月26日
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