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神木隆之介が泣く!叫ぶ! 豪華キャスト総出演『3月のライオン』 予告編第1弾

3月のライオン

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羽海野チカ原作の人気コミックを、大友啓史監督×神木隆之介主演で実写映画化した『3月のライオン』の予告編第1弾が解禁された。
神木隆之介が泣く!叫ぶ! 豪華キャスト総出演『3月のライオン』 予告編第1弾
映画『3月のライオン』は、17歳のプロ棋士・桐山零を主人公に、東京下町で暮らす川本三姉妹やライバル棋士たちとの人間模様を描いたドラマ。人気漫画家・羽海野チカにより2007年「ヤングアニマル」(白泉社)で連載開始した原作を、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督&『君の名は。』の神木隆之介主演で、2部作で実写映画化する。

今回の予告編は、交通事故で両親と妹を失った幼少期の主人公・桐山零が、葬式場で父の友人のプロ棋士・幸田(豊川悦司)に「君は将棋、好きか」と問われ、生きていくために「はい」と答えてしまう物語の冒頭から始まる。

17歳にして天才プロ棋士と呼ばれる零だが、家も家族も無く、孤独を抱えてすがりつくように将棋に向かう日々。川本家の3姉妹(倉科カナ、清原果耶、新津ちせ)や、ライバル棋士の二海堂晴信(染谷将太)との出会いによって自分の居場所を見出すが、義理の姉・香子(有村架純)に存在を否定されるような言葉を投げかけ、零の「将棋しかねーんだよ!…強くなるしか…」という魂の叫びが見る者の心に響きわたる。零を導くプロ棋士・島田(佐々木蔵之介)との出会いや、香子と微妙な関係を続ける強面の棋士・後藤(伊藤英明)との対決、そして“将棋の神様の子供”宗谷冬司(加瀬亮)の存在…。すべてを賭けてトップを目指す零に加え、様々な人生を背負った人々の姿が切り取られる。

零に複雑な思いを抱え、「すべて将棋に奪われた」と泣き叫ぶ香子。難病を抱えながらも将棋に向かう二海堂。一人泣き崩れる後藤の背中。ある秘密を抱えた宗谷。そして、学校で事件に巻き込まれた川本家の次女・ひなた(清原果耶)に、「僕は一生かかっても、君に恩を返すよ」と告げる零。“何も持たなかった”少年と彼をめぐる人々は、どのように闘い、人を愛し、生きていくのか──?それぞれが何かを抱えながら、誰かのために生きる感動の姿が描かれている。

2016年12月16日
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