ニュース&レポート

『三銃士』吹替え ダルタニアンに溝端淳平、謎の美女ミレディに檀れいが決定!

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする
10月28日(金)より公開される『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の日本語吹替えに、溝端淳平と檀れいが決定。主人公ダルタニアンと、セクシーでチャーミングな刺客ミレディを演じ、共に洋画アフレコに初挑戦することになった。
『三銃士』吹替え ダルタニアンに溝端淳平、謎の美女ミレディに檀れいが決定!

映画『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、アレクサンドル・デュマの原作を基にした冒険活劇。17世紀のフランス・パリを舞台に、気が強く無鉄砲な青年ダルタニアン(ローガン・ラーマン)が、成り行きで三銃士の仲間入りを果たし、王妃の首飾りを取り返すため、イギリスへと向かうことに。そこへ事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と正体不明の美女ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる…というストーリー。

ローガン・ラーマン演じる若きダルタニアン役の日本語声優に抜擢されたのは、第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し、ドラマ・映画・バラエティと幅広い活躍をする溝端淳平。溝端は映画について、「子供のころから「三銃士」の世界観は憧れていましたが、この作品は三銃士のイメージを覆します。全員本当にかっこよくて、空中での飛行船同士のアクションに鳥肌が立ちました」と絶賛。主人公ダルタニアンについて、「自分とちょっと似ているところがあるかもしれません。まっすぐで突っ走る所や友達を大切にする、当たって砕けろと先に行動をするところ、女の子の頼みごとは断れないところなど(笑)」と、共通点を見出したよう。初めての挑戦となる洋画アフレコ収録についても「アンダーソン監督の映画に参加できることがとても光栄です。自分なりのダルタニアンを精一杯表現したいと思います!」と意気込みを語っている。

そして、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる、セクシーでチャーミングな刺客ミレディ役に、こちらも洋画吹替え初挑戦となる檀れい。壇は、「すっかりこの映画の世界感に魅了されました。かねてより洋画の声優に挑戦したいと思っていましたので、このような大作でお声がけいただき、またミラ・ジョヴォヴィッチさんの演じた"ミレディ"役ということでとても光栄に思っています」と喜びのコメント。また、役柄について、「ミレディはとても魅力的な「悪女」です。しかし彼女の、自分の欲望に忠実で、自分を偽らない生き方はある意味痛快ですし、彼女のみせるアクションは本当にかっこいい。そんな「ミレディ」というキャラクターとどう向き合っていくか、何より私自身が楽しみでワクワクしています」とコメントしている。

本作は、10月22日より東京・六本木にて開催される、第24回 東京国際映画祭の公式オープニング作品にも決定しており、上映に合わせローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ポール・W・S・アンダーソン監督の3人が来日を予定している。溝端は、「ローガン・ラーマンさんは同世代。今からお会いできるのがとても楽しみです」と対面を心待ちにしているようだ。
2011年9月14日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
2011年10月28日(金)TOHOシネマズスカラ座ほか全国超拡大ロードショー!!