ニュース&レポート

永作博美主演『四十九日のレシピ』ポスタービジュアル解禁!主題歌は安藤裕子による「アロハオエ」

四十九日のレシピ

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
永作博美主演で贈る、11月9日(土)全国公開の映画『四十九日のレシピ』の、ポスタービジュアルが解禁。本作の主題歌「Aloha oe」を、シンガーソングライターの安藤裕子が担当することが明らかになった。
永作博美主演『四十九日のレシピ』ポスタービジュアル解禁!主題歌は安藤裕子による「アロハオエ」
熱田家の母・乙美が突然死んだ。夫の良平(石橋蓮司)は茫然自失になり、娘の百合子(永作博美)は父が心配だからと実家に戻ってくるが、本当は自らの夫(原田泰造)との間に問題を抱え、憔悴しきっての帰郷だった。そんな折、百合子と良平の元に派手な服装の不思議女子イモ(二階堂ふみ)と、日系ブラジル人の青年ハル(岡田将生)が現れる。生前の乙美に頼まれ、残された家族の面倒を見にきたのだと言うイモは、乙美がとある「レシピ」を書き残していること、そして四十九日には法要ではなく大宴会をするのが乙美の希望だったということを2人に伝える。こうして、”四十九日の大宴会“を迎えるまでの、おかしな4人での共同生活が始まるが――。

映画『四十九日のレシピ』は、ポプラ社小説大賞特別賞を受賞し、「風待ちのひと」でデビューした伊吹有喜の同名小説を、永作博美主演で映画化した心温まる感動作。解禁されたポスタービジュアルは、主人公・百合子を演じる永作と、その父親・良平を演じる石橋蓮司が田舎道に並んで佇んでいるもの。2人の間には「母が遺したのは、人生の処方箋(レシピ)でした。」とコピーあり、それぞれ心に傷を負った父娘が、最愛の「妻」「母」の人生を振り返り、自ら立ち直っていく…、そんな思いの詰まったビジュアルとなっている。

また、本作の主題歌は、シンガーソングライターの安藤裕子が歌う「Aloha oe」に決定。劇中の“四十九日の大宴会”を繰り広げるシーンで、重要な役割を担うハワイアンを代表する鎮魂歌「アロハオエ」。この曲に、安藤裕子が日本語詩を書き下ろし、本編を優しい歌声で包み込むように盛り上げる。安藤が映画の主題歌を担当するのは、2007年に公開された『自虐の詩』の主題歌「海原の月」以来6年ぶり。また安藤裕子と永作博美のタッグは、2006年に話題となった月桂冠のCM以来2度目のタッグとなる。

『四十九日のレシピ』
出演:永作博美、石橋蓮司、岡田将生、二階堂ふみ、原田泰造、淡路恵子 ほか
原作:伊吹有喜(ポプラ社刊)
監督:タナダユキ
脚本:黒沢久子
配給:ギャガ
(C)2013映画「四十九日のレシピ」製作委員会

2013年11月9日(土)新宿バルト9・有楽町スバル座 他 全国ロードショー
2013年7月10日
『四十九日のレシピ』